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リフレクソロジー場面での心身の状態注意すべき心身状態(1)
リフレクソロジーの施術を行う際、心身の状態によっては、施術方法を変えたり、施術を
止めたりすることがあります。
常識的に考えて、病気できつい症状が出ている方や施術部位にけがや炎症などがある
方などは、施術できません。
重度の病気や妊婦の方も施術は控えた方がいいです。例示すると、
・心臓関連の病気(心筋梗塞、狭心症など)
・脳関連の病気(脳梗塞、脳腫瘍など)
・糖尿病や腎臓病、高血圧症、静脈瘤症など
リフレクソロジーの施術で、血流が盛んになったり、老廃物の代謝が起こりやすくなったり
することで、逆に、病状を悪化させてしまうことも考えられます。
主治医にきちんと説明して、許可をもらえなければ施術は止めるべきです。
妊婦の方も同様に、体がデリケートな時期ですから、施術は控えた方がよいです。
ただし、医療機関や医師の指導の下で施術が出来る場合、適切な施術ができれ
ば、病状の心身に良い影響を与えることも可能です。
実際、産婦人科やホスピスなどでリフレクソロジーを取り入れているところもあります。
医学的な知識を持つことと、医療機関の指導の下にあることが前提条件です。