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仕事での収入や待遇、苦労や喜びについて

仕事をするうえでの苦労とは?

どんな仕事でも、喜びと苦労があります。では、実際に、どんな苦労があるのでしょうか?

<肉体面>

・ お客さんの予約がたくさんあるようなサロンでは、50分施術した後、休む間もなく次の
 お客さんの施術を50分行うということが珍しくありません。それが、毎日続くと、肉体的
 に 疲労が溜まります。ある意味体力勝負でもあります。

・ 技術が未熟だと、余計な力が部分にかかってしまい、体を壊す原因にもなります。常
 日頃から自分の技術のレベルアップを目指さないといけません。

<精神面>

・ 接客サービスが基本です。笑顔、言葉遣い、マナーなど施術で疲れていてもきとんと
 できなければいけません。

・ いろいろなお客さんがやってきます。マナーの悪い方やクレームをつける方などの対
 応もできないといけません。

・ サロンによっては、利益向上のための営業活動や物販に力を入れているところがあ
 ります。リフレクソロジーの施術だけではないのです。

<私生活面>

・ 団体の施術技術によって違ってきますが、通常、指先で刺激を行う技術の場合、邪
 魔にならないように、指の爪を切ります。きれいに削らないといけないので、日常生活
 で爪が使えません。けっこうストレスになります。

・ 不健康そうなリフレクソロジストに、施術をしてもらいたいお客さんはいません。常日
 頃から自己管理・健康維持向上を心がけるよう気をつかわなければいけません。

ここまで、読んでお分かりだと思いますが、「苦労」と思えることは、きとんとできれば、自
分のレベルアップにつながることが多いのです。

これを苦労だと思うか、成長するための糧だと思うかで、全く違ってきます。

「成長のための糧」だと思っていれば、実際仕事を始めたときにやる気をもって臨
めるでしょう。