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スクール選びは慎重に入学=就職ではない
リフレクソロジー業界は、 「サロン経営」と「スクール経営」の2本柱で成り立っています。
「サロン経営」では、リピーターを増やすことと単価の高いサービスを受けてもらうことを
ねらいとしています。
「スクール経営」では、たくさんの生徒確保と授業料の高いコースに入学してもらうことを
ねらいとしています。
これから、スクール入学を考えている方は、今のうちに「自分の将来像」を明確に作って
おいてください。
「スクールを卒業したら、直営サロンに就職できる。」
と、考えている方は、少し気をつけてください。
「スクール卒業 資格取得」と「サロン就職」とは、=(イコール)ではないのです。
スクール経営として生徒を集めるために、スクール案内資料の中には、「良いイメージ
のことば」がたくさん使われています。
ただし、この良いイメージ通りに気楽に考えていると後が大変です。
私が卒業したスクールは、卒業認定までは、かなり大変でした。途中で辞めた方も少な
からずいました。
別コースを修了した方も、「プロ認定試験」に合格しないと、サロンでは勤務できません
でした。
ですから、高いコースに入れば、就職できるという安易な発想はやめた方がいい
です。強い気持ちと明確な目的がないと続きません。
「サロン勤務」が目的ならば、短期コースで集中的にトレーニングして、早く働ける道を
探した方がいいです。