リフレクソロジーの資格を取って、「癒し」のプロを目指す!

リフレクソロジー 資格情報局 > 独立開業した経験から > 病院での施術体験(後半)

独立開業した経験から

病院での施術体験(後半)

私は、恐る恐る施術を始めました。患者さんは、もう、普通に話せない状態のようで、
付き添いの家族の方が、

「どう。大丈夫?」

などと声をかけてらっしゃいました。

私は、患者さんの反応を見ながら、無理のないように30分ぐらい施術を行いました。

施術後少しして、看護師さんが尿を取りに来られました。そして、

「尿が出ました。」

と言ってこられました。そして、家族の方々からも、

「ずっと、出てなかったんです。本当にありがとうございました。」

と、感謝の言葉をいただきました。病院の先生も、

「薬でも、なかなか出なくて困っていたんですが、本当に出ましたね!」

と、少し驚きながら話してくださいました。

かつて、スクールで生徒同士で練習していたときも、途中でトイレに行きたくなる人が
少なからずいました。でも、そのときは、みんな健康な人ばかり。

病気で体中が弱っている人でも、施術によって、ちゃんと反応が出ることということが分
かりました。

その後、この病院で施術することはありませんでしたが、医療機関でも、リフレクソロジ
ーをすることが可能であることを体験できました。

そして、少しでも苦しむ人の助けになることができて、私自身も感動した経験となりま
した。