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西洋で発展したもの

ホメオパシー

「ホメオパシー」とは、ドイツ人医師のサミュエル・ハーネマン(1755〜1843)によって
生み出された医学体系のことです。

ホメオパシーは、 「同種療法」と呼ばれ、”病気の症状と似た症状を引き起こす物質を使
えば、治療効果がある”という考えが基本にあります。

ホメオパシーの薬はレメディと呼ばれますが、まず物質を希釈し、それをよく振ります。

その作業を何回も繰り返して、元の物質がほとんど残っていないくらいの状態にします。
これを小さな砂糖玉に浸み込ませたものがレメディです。

 レメディの原料となるものは、自然界に存在するあらゆるもので、鉱物、植物、動物
などです。(約70%は植物)

原料の中には猛毒物質もありますが、計算上は成分が全く残っていないほど天文学的に
薄められており、安全な物質となっています。

現在、日本国内でホメオパシーを学ぶには、

・ロイヤル・アカデミー・オブ・ホメオパシー
・日本ホメオパシー振興会

などの養成機関がある。