リフレクソロジーの資格を取って、「癒し」のプロを目指す!

リフレクソロジー 資格情報局 > 日本で発展したもの > 野口整体体験談

日本で発展したもの

野口整体体験談

昔、私の体はボロボロでした。初めて、整体指導者の方に操法を受けたときに、

「あなた若いのに、おじいちゃんみたいな体ね。」と言われました。

私は特に病弱だったわけではなく、むしろたくさんのスポーツをこなすタイプでした。

しかし、心や精神がとても繊細すぎて、緊張しやすく、体にもその影響が出ていました。

整体協会に入った頃は、まだ、身も心もかなり弱っていて、これから回復を目指す時期
でした。

私は、会員となり活元会に参加し、自宅でも毎日活元運動を行っていました。

活元運動は、はじめに邪気を吐き、ねじったり、自然に逆らう動きをした後、そのまま
だらんと自然な状態でいます。すると、だんだん、体が動いてくるようになります。

知らない人が見ていると、変な宗教の儀式みたいに見えるかもしれません。それぞれ
が勝手に動いたり、踊ったりしているように見えるからです。

でも、それがその人の体の本能の動きなのです。

2時間ぐらいで会は終了しますが、全身汗びっしょりになって気分が爽快になり、体が
とてもすっきりします。

今はめったに活元運動をすることはありませんが、風邪を引いたときなど、ちょっと活元
をすると、体が勝手に動いて自己治癒力を高めているのがすごくよく分かります。

体の声に耳を傾けることがいかに大切なことか野口整体を通して私は学びました。