リフレクソロジー 資格情報局 > 日本で発展したもの > レイキ
日本で発展したものレイキ
「レイキ」とは、宇宙エネルギーを自身や他人の身体に流すヒーリングテクニックです。
大正時代、臼井ミカオ(1865〜1926)によって確立されました。京都の鞍馬山での
21日間の断食と瞑想により、体得されたと言われています。
臼井先生の没後は、ハヤシ・チュウジロウそして、ハワヨ・タカタへと引き継がれて、
アメリカ、カナダ等で発展し、ヨーロッパやオーストラリア、南米等に広がりました。
海外ではかなり普及しており、数百万人が体験していると言われています。
医療機関でも使用され、保健適応となっている国もあります。
現在の日本では、海外からの逆輸入という形で広がっているレイキと、伝統的なレイキ
とがあるようです。
施術法はとてもシンプルで、体の各ポジションに数分ずつ手を当てていきます。
これにより、肉体面、感情面の浄化や健康度が向上すると言われています。
レイキを実践していくためには、レイキヒーラーよりアチューメントを受ける必要がありま
す。ファースト・セカンド・サード・ティーチャー等の段階があります。